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日本産科婦人科学会学術講演会

すっかり暖かくなりましたね。
上着が要らなくなり、身も心も軽くなってきました。
毎度医局員Nです。

先日、表記の学会に参加しました。
産婦人科医にとって最重要学会であり、国内外の医師が集結し
知識を高めあいます。

当医局は、今回7演題を発表致しました。
婦人科:
『再発性若年性脳梗塞を呈した子宮筋腫に対し腹式単純子宮全摘が有効であった1例』
『卵巣がんによる腹水貯留患者に対するゾレドロン酸併用自己活性化γδ型T細胞による腹腔内投与療法の安全性と臨床反応に関する研究の報告』
『対照的な転帰を辿った子宮体癌ⅣB期の2例』
産科:
『IVR使用下に帝王切開同時子宮全摘術を施行した既往帝王切開創部付着前置胎盤の三例』
『当院における腎移植後妊娠の周産期予後に関する検討』
『特異的胎児心拍モニタリング所見を呈し、劇症1型糖尿病および糖尿病性ケトアシドーシスを発症した双胎妊娠の1例』
『糖尿病合併妊娠症例から出生した児の体格についての評価』


※上記発表内容は、当院で治療された患者様方から頂いた貴重な症例で成り立っております。
今後も経験したことを大切にし、国内外に発信して参ります。


来月も学会が続きます。
医局員一同、勉学に励みます。
医局員一同 拝